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2016年12月

2016年12月24日 (土)

発表会

今月の初め、宮城の孫ちゃんのところへ泊りに行ってきました。
 
というのは、お兄ちゃんが幼稚園での最後の発表会。
見に来て、と言ってくれたので喜んで出かけました。
 
今年は秋に運動会も見せてもらったし、そして発表会も。 
 
 
すごく園児がいっぱいの幼稚園なので、それぞれのクラスの演目は
ひとつずつで、父兄は自分たちの園児の発表が終わると
観客席が入れ替えになるシステムなのですが
それでもパパ、ママのカメラマン、ビデオカメラマンはすごい人数。
 
せっかく今年買ったばかりの超望遠レンズのカメラを持って行ったのですが
いいポジションは取れませんでした~。( ̄○ ̄;)!
 
でも、いよいよ孫ちゃんが登場すると、パシャパシャと連写。
前の人たちの頭が必ず写っちゃいましたが、いっぱい撮りました。
 
 
Photo
 
 
Dsc_0723_2
 
Dsc_0680
 
ますます成長したお兄ちゃんにほっこりしました。
 
 
一方、弟ちゃんもとてもおしゃべりさんに。
 
一人で遊んでいるときも仮面ライダーみたいなヒーローものの
セリフをしゃべってポーズをとったり、
音楽に合わせて踊りを踊ったり。
 
数日前にママから送られてきた動画では
ピカチューかなんかの雑誌をみて、そのなかに
「アンドロイドやまだ」というのがあるらしいのですが、
 
Photo_2
 
「やまだ」がどうしてもちゃんと言えなくて
ママがゆっくりと教えるのですが、
早くしゃべるとどうしても「やだま」になっちゃう。
 
本人は 「やだま、ね。」と、ちゃんと言えてるつもり。
 
何度もビデオを見て笑っちゃいました。
 
ばーちゃんが「かわい~」、と何度もいっています。
 
がんばれ弟ちゃん(o^-^o)
 

2016年12月11日 (日)

昔の仲間

前の会社の仲間と久しぶりに飲みに行った。
1年半ぶりくらいになる。
 
ぶっちゃんとは24歳くらいの時から同じ課で10年くらい働らいた。
別の部署になって数年後、彼はある会社に誘われて転職。
最初はよかったみたいだったが近くに大型店ができてからは苦戦続き。
 
やむなく再び転職、そしてまた転職。
 
聞いただけだとなかなか苦しい展開に思えるのだが、
意外に本人は、「それぞれいい経験になった」と。
 
ぶっちゃんの持ち味は苦笑いしたくなるようなつっこみ。
イヤミの一歩手前のジョークで相手を「くすくす」笑わせてしまう。
 
相変わらずでした。
 
思い出したのは当時、別の同僚が結婚することになったときに
二人でお祝いの曲をつくったこと。
ぶっちゃんの家で、ギター片手に何度か詞とメロディーを考えて作り上げ
結婚式で披露して拍手喝采を浴びたこと。
それと、二人でよく河合ダンスホールに行きパーティに参加している
女性たちを誘って踊ったこと。(もっとも私はあまり上手ではありませんでしたが( ^ω^ )
 
Photo
 
竹ちゃんは大卒で私より2歳上だったが、仕事では非常にウマが合った。
といっても、部署は一緒になったことはなく
彼はほとんどを営業セールスか仕入れ(マーチャンダイザーといった)。
 
インテリ的な彼はあるとき、私と一緒に社内新聞を作りたいと言い出した。
「社内新聞?」
 
会社に許可を取ろうとしたら
当時、社内の組合幹部も務めたりしていたので、K専務など会社の上層部に
「彼らは何を始めようと考えているんだ?」と疑われたりもした。
 
これにY女史をさそっていよいよ発行となった。
 
でも実際に発行したのは、二人が当時考えていたコメディタッチの文章だったり
短編小説もどき、だったり、詩だったり、・・とにかく次々と思いつくことを
書いてはみんなに配っていた。
そこそこ長く発行し続けた。
自己満足の新聞、だった。
今もそのいくつかが手元に残っている。
 
 
当時のそんなことを思い出し、3人で酒を飲んだ。
あっという間に時間が過ぎた。
 
なつかしい、楽しい時間だった。
 
 
 

2016年12月 2日 (金)

先日、15歳離れた下の弟が出張先の韓国から帰ってきた。
 
弟は、1年のうちおそらく340日以上はホテルで暮らしている。
 
先日は韓国に1か月、その前は三重の四日市市にほとんどずっと。
 
時々、ゴールデンウイークやお盆、正月に帰ってくるだけ。
 
ほかにも台湾や、時にはロサンゼルスあたりにも長期出張を時々命じられる。
 
 
 
 
先日の韓国は何度目になったのか。
「あ~、韓国~行きたくないな~・・」
と言って出かけて行った。
 
 
いつも数か月に及ぶので、一番参るのが食事の問題らしい。
「2~3日食べるだけなら我慢できるけど、毎日となると
どうしても口に合わなくなるんだよな~」と苦笑いしている。
 
 
今回は、お土産に韓国の鍋料理というか、おかゆみたいなのというか・・・
を買ってきてくれた。
レトルト食品みたいな包装になっていた。
 
 
Photo
 
鍋に入れたらいきなり鳥のまる煮状態のものが出てきた。
「わ、リアル!」
 
でも箸でつつくと、柔らかい、もう調理済みのようだ。
パックの説明文はハングル語で読めないが、温めれば食べられそうだ。
 
卓上コンロで温めてみた。
 
・・・・・微妙なにおい・・・・
 
 
食器に取り分けて食べてみた・・・・
 
「はー、ん・・・」
 
「独特だね」
 
でも弟は、「まあまあこれならいけるな。」
とぱくぱく。
 
家族は最初の取り分けをようやく食べたけど
弟は残りの大半を食べて「ちょっと多いからあとは明日の朝食べる」と。
 
 
せっかくのお土産だったけど、弟に悪かったけど
私は、あまり食べれませんでした。( ̄◆ ̄;)
ましてや数か月も食べ続けるとなると・・・。

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